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やっぱりキャップが好き | Vol.1
真太郎くん

How long have we been living in this town? We’ve found more favorite spots, and more friends we see all the time. But sometimes, having too many “usuals” can make our world feel smaller. Let’s try a place we’ve never been. Let’s talk to someone we’ve never met. Not somewhere far away just one step beyond the streets we know. About 150 years ago, people came here and started a treasure hunt. Let’s begin the next chapter together.

世の中の流行りかどうかはさておいて、
自分の中でずっと変わらず好きなモノってあると思う。

それが食べ物やお酒の人もいれば、
ファッションやアニメ、映画だったりね。
LAND編集部だって、みんなそれぞれ好きなものが違う。
でも、周りと比べることなく、
「これが好き!」って堂々と言える人って、
すごくカッコいいと思うんだ。
だからこそ、僕たちの話だけじゃなくて、
みんなが愛してるものも知りたい!
そんな気持ちで始まったこの企画。

記念すべき第一弾は、
たくさんのキャップを集めている
真太郎くん。

キャップだけで60個以上!

「自分は収集癖だ」と話す真太郎くん。
家のリビングだけで20個ほどのキャップが置いてあり、
その下にはニット帽もたくさん。

アパレル業界で働くようになってから、
キャップにハマったんだって。

数多くあるキャップは浅めのものが多く、
最近のブームは、ツバが長くてフラットめで
浅いモノらしい!

キャップとひとくくりにいっても、
ツバの長さやカーブ具合、
被りの深さ、ロゴの有無、素材などで印象はガラッと変わる。

そこに「かぶり方」も加えると、
またまた印象が変わるから面白い。
自分に合うスタイルを見つけるのが楽しいよ!

真太郎くん流キャップアレンジ

色味や柄は気に入ってるけど、
深さが自分と合わないから買うのを控える。
そんな経験あるんじゃない?

そんな時、浅めに被りたい真太郎くんは
キャップを沸騰した熱湯の中に入れてあえて縮ませる!

他にも、あえてカッターでキャップを削って
ダメージ加工をしたり
古着屋さんで購入したエンブレムや缶バッジなどを
つけてみたり、
今あるキャップを自分流にアレンジする姿がステキだ。

お気に入り3選を紹介!

①赤いキャップ
JUVENILE(@juvenile_official_)というブランドの
オリジナルキャップ!
90´s Marlboroをイメージして作られており、
この1アイテムで一気にこなれた印象。
真太郎くんの最近のヘビロテアイテムだ!

②GAP風CAP
byeA.(@byebye_byea)のキャップ。
最近札幌でも、
このブランドのバッグや小物を身に付ける人が
増えてきている印象だ。

真太郎くんはネットで購入して、
色味や形もドンピシャだそう。

カラーも豊富に展開しているから
自分の好きな色を見つけやすいのが嬉しい。

③NEW ERA別注 DISTRESSED DAMAGE 920
中目黒のヴィンテージストア
「FIFTH GENERAL STORE( @5gs_tokyo )」が監修したアイテム。

DISTRESSEDシリーズで、
NEW ERA(R) 9TWENTYをベースに、
ダメージ加工を施した別注。

もともとのダメージ加工に、
真太郎くんは追加でカッターでダメージを追加。
別注品をさらにオリジナルアイテムに!

なんだかボクも、キャップが欲しくなってきたよ。
みんなの「偏愛」もコメントでいっぱい教えてね!

Profile

真太郎くん

JOURNAL STANDARDスタッフ

Photo by Miku Katsuno
Text by Hikari Kubota
Design by Keisuke Mimura

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ABOUT US

LANDについて

いつものマチの、
一歩先。

この街にどれほど暮らしているだろう。
お気に入りのお店も増えて
よく会う仲間も増えてきた。

だけど、「いつもの」が増えるって
自分を狭める。

知らない店に行こう、
話したことのない人に会いに行こう。

はるか遠くの場所ではなくて、
いつものマチの一歩先。
およそ150年前に
この地を拓いた人々から始まった宝探し。
その続きを一緒に始めよう。

企画・運営

PATTERN

クリエイティブ

NEW

CREATORS

撮影・制作 協力クリエイター

  • 赤坂若菜

    wa___ka.pp

    LAND編集長
    PATTERN PLANNING(株)CEO|ブランディングディレクター|旅、ラーメン、焼肉、お酒、器ラバー。

  • 倉内法生

    noriok

    LAND編集部
    株式会社NEW CEO|クリエイティブディレクター|色々な土地を歩き、体を動かし、モノに触れながら、ユーモアを考える。

  • 窪田ひかり

    LAND編集部
    ディレクター兼コピーライター|LANDの企画・制作・原稿制作を担当。取材を通してこのマチの人と出会うことが大好き。

  • 勝野美玖

    rmpw110

    LAND編集部
    ディレクター|食べることと愛犬が原動力。LANDでは撮影も担当。

  • 荒巻美千子

    hina_ta_bo_kko

    LAND編集部
    ディレクター兼コピーライター|LANDでは写真撮影も担当。愛機は「Sigma fp」

  • 藤崎由理

    yurif333

    LAND編集部
    ディレクター|瓶詰めされた醬と、道内各地の銘菓食べ歩きが大好きです。

  • 三村啓介

    jack_mim

    LAND編集部
    アートディレクター|札幌生まれ、B型。アートディレクションとデザインを担当。音楽好き。

  • 石塚 雄一郎

    plg722

    LAND編集部
    グラフィックデザイナー|イラストが得意。お酒とカレーと狸小路が大好き。好きな色は緑。

  • 佐藤翔吾

    ss.shogo

    LAND編集部
    グラフィックデザイナー|ランニングしながら街や気になる場所を観察するのが日課です。

  • 八木橋ひかり

    hikari____8

    LAND編集部
    グラフィックデザイナー|休日はエッセイや短歌をまとめたZINEを制作しています。猫が好き。

  • sokoniaru (SHIDEN)

    sokoniaru

    映像クリエイター
    映像が好き!これまで札幌のアーティストのMV制作やライブ映像なども手がける。

  • Riku Goda /
    合田 りく

    riku____g0806

    写真・映像クリエイター
    北海道で暮らす人々と文化、その日常を写真と映像で記録する。ウェディングやライブなど撮影するジャンルは多彩。

  • Hiroto Miyazaki

    hirotomiyazaki.jp

    Cinematographer
    拠点をニセコに置きながら東京にも活動の幅を広げ活動中。リアルで儚い空気を映像に残す。好物は羊羹。

  • 村木渓太

    keitamuraki.jp

    映像作家 | 写真家
    2023年に拠点を東京から札幌に移し、街と人の営みをドキュメントする。プロダクトPRムービーやイベント映像も撮影。

  • 對馬友理

    yuri_24ma

    ヘアメイク | 制作・企画コーディネートetc
    広告のヘアメイクの他、制作・企画コーディネートやキャスティングなど多方面で活動中。