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古着LOVERの店に行こう | Vol.2
A’sis

How long have we been living in this town? We’ve found more favorite spots, and more friends we see all the time. But sometimes, having too many “usuals” can make our world feel smaller. Let’s try a place we’ve never been. Let’s talk to someone we’ve never met. Not somewhere far away just one step beyond the streets we know. About 150 years ago, people came here and started a treasure hunt. Let’s begin the next chapter together.

古着が好きだけど、正直「知識あります!」って
胸を張って言えるほど詳しくはない。

きっと古着は奥が深く、
思っているよりディープな世界だ。

だからこそ、
せっかく買うなら「古着LOVER」の店で買いたい。

今回はオンラインショップを中心に
古着を販売するA’sisをご紹介!

ヨーロッパ古着の
かわいいアイテムが揃う店

古着と聞くと、渋くてくたっとした
オーバーサイズのものを連想する人もいるかな?

A’sisでは、ヨーロッパ古着をメインに扱い、
レディースのアイテムが豊富にそろう。
(在庫の7.8割はレディースもの)

シーズンごとに国内で1点ずつ
ハンドピックでセレクトしている。

「個人的にヨーロッパ古着は
日本の昭和レトロな雰囲気にも合うと思うんです。
日本の女性がきれいに着られる
古着のラインナップがこのお店の自慢です」

残りの2割はミリタリー系など
メンズアイテムなども扱い、
とにかくその幅は広い。

今はお客さんの大半が女性だというが
最近は男性のお客さんも増えてきたそう。

今後はメンズものも
積極的に増やしていくそうだ。

残りの2割はミリタリー系など
メンズアイテムなども扱い、
とにかくその幅は広い。

トータルコーディネートが叶う場所

A’sisの店主である安丸さんに話を伺うと、
このお店のウリは実は
「コーディネート力」にあると教えてくれた。

たしかにA’sisの公式Instagramを見ると
洋服単体での写真が非常に少ない印象だ。

「アイテム単体だと、
どのように他の服と合わせたらよいのか
私自身も迷った経験が過去に何度もあるんです。
だからこそトータルコーディネートを提案して、
お客さんが分かりやすい・手に取りやすい
店づくりを心掛けています」

現在はモデルさんに声をかけて
アイテム撮影を行うこともしばしば。

同じアイテムでも、着る人がもつスタイルや
雰囲気によって印象はガラリと変わるから、
できるだけ幅広いモデルさんにお声がけをして
そのモデルさんに合った
コーディネートを組んでいるんだって。

DMでもアイテムの合わせ方の
相談に乗ることもあるそう。

「お客さんとコーディネートを一緒に考えるのが
とにかく好きなんです。
だからこそゆくゆくは
実店舗をしっかり構えたいですね」

A’sisのPOP UPに行こう!

昨年オンライン上のみで誕生したこのお店。
始めてPOP UPをしたときに、
お客さんと直接話ができることや、
実際に商品を試着してもらえることに
魅力を感じたそう。

そこからというもの、
現在は月に2回ほどPOP UPを行っている。

12月は以下の2イベントに出店予定だって👀

<<12/13(土)〜25(木)>>
丸井今井札幌本店 大通館3階 YORIAI market

<<12/13(土)・14(日)>>
Your Potato( @your_potato_cafe)
「FLEA MARKETS」

オンラインだとどうしても試着は難しいから
この機会にぜひ遊びに行ってみて。

さらに先月からは、
江別のSHIMA CAFE &CURIOUS(@andcurious
にて、A’sisさんの商品の取り扱いが開始。

POP UPにいけない人や、
イベントでA’sisさんのファンになった人は
ぜひ行ってみてね。

📝編集部レポート

取材撮影の当日、運び込まれた
チェック柄のかわいいキルトスカート。

かわいいけれどどれも自分には丈が短いな
と思っていると、安丸さんが
「パンツと合わせてレイヤードするのも
絶対かわいいですよ」
と声をかけてくれた。

瞬時にその人のスタイルや好みを察知し、
コーディネートを提案する力に驚いた瞬間だった。

まだまだ始まったばかりのこのお店だけど、
きっとリピーターも増えるんだろうなと思う。
ぜひみんなも早めにチェックしてね。

Profile

A’sis

現在は、オンラインやPOPUPを中心に販売中。

Photo by Miku Katsuno

Text by Hikari Kubota

Design by Keisuke Mimura

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ABOUT US

LANDについて

いつものマチの、
一歩先。

この街にどれほど暮らしているだろう。
お気に入りのお店も増えて
よく会う仲間も増えてきた。

だけど、「いつもの」が増えるって
自分を狭める。

知らない店に行こう、
話したことのない人に会いに行こう。

はるか遠くの場所ではなくて、
いつものマチの一歩先。
およそ150年前に
この地を拓いた人々から始まった宝探し。
その続きを一緒に始めよう。

企画・運営

PATTERN

クリエイティブ

NEW

CREATORS

撮影・制作 協力クリエイター

  • 赤坂若菜

    wa___ka.pp

    LAND編集長
    PATTERN PLANNING(株)CEO|ブランディングディレクター|旅、ラーメン、焼肉、お酒、器ラバー。

  • 倉内法生

    noriok

    LAND編集部
    株式会社NEW CEO|クリエイティブディレクター|色々な土地を歩き、体を動かし、モノに触れながら、ユーモアを考える。

  • 窪田ひかり

    LAND編集部
    ディレクター兼コピーライター|LANDの企画・制作・原稿制作を担当。取材を通してこのマチの人と出会うことが大好き。

  • 勝野美玖

    rmpw110

    LAND編集部
    ディレクター|食べることと愛犬が原動力。LANDでは撮影も担当。

  • 荒巻美千子

    hina_ta_bo_kko

    LAND編集部
    ディレクター兼コピーライター|LANDでは写真撮影も担当。愛機は「Sigma fp」

  • 藤崎由理

    yurif333

    LAND編集部
    ディレクター|瓶詰めされた醬と、道内各地の銘菓食べ歩きが大好きです。

  • 三村啓介

    jack_mim

    LAND編集部
    アートディレクター|札幌生まれ、B型。アートディレクションとデザインを担当。音楽好き。

  • 石塚 雄一郎

    plg722

    LAND編集部
    グラフィックデザイナー|イラストが得意。お酒とカレーと狸小路が大好き。好きな色は緑。

  • 佐藤翔吾

    ss.shogo

    LAND編集部
    グラフィックデザイナー|ランニングしながら街や気になる場所を観察するのが日課です。

  • 八木橋ひかり

    hikari____8

    LAND編集部
    グラフィックデザイナー|休日はエッセイや短歌をまとめたZINEを制作しています。猫が好き。

  • sokoniaru (SHIDEN)

    sokoniaru

    映像クリエイター
    映像が好き!これまで札幌のアーティストのMV制作やライブ映像なども手がける。

  • Riku Goda /
    合田 りく

    riku____g0806

    写真・映像クリエイター
    北海道で暮らす人々と文化、その日常を写真と映像で記録する。ウェディングやライブなど撮影するジャンルは多彩。

  • Hiroto Miyazaki

    hirotomiyazaki.jp

    Cinematographer
    拠点をニセコに置きながら東京にも活動の幅を広げ活動中。リアルで儚い空気を映像に残す。好物は羊羹。

  • 村木渓太

    keitamuraki.jp

    映像作家 | 写真家
    2023年に拠点を東京から札幌に移し、街と人の営みをドキュメントする。プロダクトPRムービーやイベント映像も撮影。

  • 對馬友理

    yuri_24ma

    ヘアメイク | 制作・企画コーディネートetc
    広告のヘアメイクの他、制作・企画コーディネートやキャスティングなど多方面で活動中。