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2026.03.19

andoor編集部に会いに行ってきた!

How long have we been living in this town? We’ve found more favorite spots, and more friends we see all the time. But sometimes, having too many “usuals” can make our world feel smaller. Let’s try a place we’ve never been. Let’s talk to someone we’ve never met. Not somewhere far away just one step beyond the streets we know. About 150 years ago, people came here and started a treasure hunt. Let’s begin the next chapter together.

韓国とつなぐライフスタイル・カルチャーマガジン|
「andoor」編集部へ

SNSで何度も見かけて、
ずっと気になっていたメディアがある。

韓国カルチャーを発信するメディア
「andoor」だ。

韓国の情報をただ紹介するのではなく、
そのマチの空気や人の暮らしまで
丁寧に伝えているのが印象的だった。

思い切って、
まるでラブレターのよう内容を
andoor編集部に送ってみた。

すると、とても丁寧に返信をくれて、
なんとandoorとLANDの編集部交流が実現!

東京に行き、andoor編集長のキムさんを
訪ねてきた。

実際にキムさんと話してみると、
やっぱりボクらLANDと
考え方がとても近かった!

情報ではなく
きっかけをつくる

andoorが目指しているのは、
「韓国の情報をただ出すこと」ではないそうだ。

その場所や文化を知ることで、
自分の価値観を少し広げたり、
新しい一歩を踏み出すきっかけをつくること。

その話を聞きながら、
LANDのことを思い出していた。

ボクラがこのメディアを始めたのも、
札幌にいるみんなの
お出かけ先の選択肢を
少し広げたいと思ったから。

いつものマチの、
ほんの一歩先にある面白さを
届けたいと思っている。

場所は違っても、
目指している方向は
すごく似ている気がした。

自分にも、人にも
正直なメディアであるということ

もう一つ印象に残ったのが、
取材のスタンス。

andoorは実際に韓国まで行って
取材をしているそうだが、
「自分たちが本当にいいと思わなかったら
紹介しないんですよね」と話していた。

その言葉にも大きくうなずいた。

LANDも同じで、
自分たちが本当にいいと思ったものだけを
正直に届けるメディアでありたい。
その姿勢は、
これからも大切にしていきたい軸だ。

週末、韓国へ

実はその打ち合わせのあと、
週末に韓国旅行を計画していたボク。

するとキムさんが、
なんとおすすめのお店や場所をまとめた
専用MAPを作ってくれた!
(ファッションやグルメなど、
カテゴリごとに細かく丁寧に作ってくれていて大感動!)

そのMAPを頼りに
そのまま旅をしてみることに。

韓国にはこれまで
4〜5回行ったことがあるけれど、
今回の旅は過去一の満足度だった。

たった2泊3日なのに、
日本語がほとんど聞こえない
超ローカルな場所ばかり。

「これは自分では
絶対に調べられないな」と思った。

やっぱり現地を知っている人のおすすめは、
お出かけの満足度を
グンとあげてくれるんだと身をもって感じた。

札幌も、
まだまだここから

旅を終えて、
新千歳空港から札幌駅までの
JRに揺られる帰り道。

窓の外に広がるマチを見ながら
ふと思った。

札幌も、北海道も
まだまだここからだ。

観光で来た人はもちろん、
このマチに住んでいるボクラ自身も
まだ知らない場所や魅力が
きっとたくさんある。

LAND編集部も、
札幌の中だけで
完結するメディアでいたいとは思っていない。

志が似ている仲間と出会い、
交流を重ねながら可能性を広げていく。

andoorの編集部と出会って、
新千歳から韓国へ。

そんな旅の提案だって
これからまだまだ生まれる気がしている。

引き続きLANDをフォローして、
みんなも一緒に
このマチを楽しんでほしい。

そして韓国のカルチャーを覗きたい時は
ぜひandoorもフォローしてみて!

きっと、まだ知らなかった
マチの姿に出会えるはず。

Profile

韓国とつなぐライフスタイル・カルチャーマガジン| andoor

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ABOUT US

LANDについて

いつものマチの、
一歩先。

この街にどれほど暮らしているだろう。
お気に入りのお店も増えて
よく会う仲間も増えてきた。

だけど、「いつもの」が増えるって
自分を狭める。

知らない店に行こう、
話したことのない人に会いに行こう。

はるか遠くの場所ではなくて、
いつものマチの一歩先。
およそ150年前に
この地を拓いた人々から始まった宝探し。
その続きを一緒に始めよう。

企画・運営

PATTERN

クリエイティブ

NEW

CREATORS

撮影・制作 協力クリエイター

  • 赤坂若菜

    wa___ka.pp

    LAND編集長
    PATTERN PLANNING(株)CEO|ブランディングディレクター|旅、ラーメン、焼肉、お酒、器ラバー。

  • 倉内法生

    noriok

    LAND編集部
    株式会社NEW CEO|クリエイティブディレクター|色々な土地を歩き、体を動かし、モノに触れながら、ユーモアを考える。

  • 窪田ひかり

    LAND編集部
    ディレクター兼コピーライター|LANDの企画・制作・原稿制作を担当。取材を通してこのマチの人と出会うことが大好き。

  • 勝野美玖

    rmpw110

    LAND編集部
    ディレクター|食べることと愛犬が原動力。LANDでは撮影も担当。

  • 荒巻美千子

    hina_ta_bo_kko

    LAND編集部
    ディレクター兼コピーライター|LANDでは写真撮影も担当。愛機は「Sigma fp」

  • 藤崎由理

    yurif333

    LAND編集部
    ディレクター|瓶詰めされた醬と、道内各地の銘菓食べ歩きが大好きです。

  • 堀口暁音

    akane.ysd

    LAND編集部
    ディレクター|LANDの企画・運営を担当。編集、音楽、サッポロクラシック。

  • 三村啓介

    jack_mim

    LAND編集部
    アートディレクター|札幌生まれ、B型。アートディレクションとデザインを担当。音楽好き。

  • 石塚 雄一郎

    plg722

    LAND編集部
    グラフィックデザイナー|イラストが得意。お酒とカレーと狸小路が大好き。好きな色は緑。

  • 佐藤翔吾

    ss.shogo

    LAND編集部
    グラフィックデザイナー|ランニングしながら街や気になる場所を観察するのが日課です。

  • 八木橋ひかり

    hikari____8

    LAND編集部
    グラフィックデザイナー|休日はエッセイや短歌をまとめたZINEを制作しています。猫が好き。

  • sokoniaru (SHIDEN)

    sokoniaru

    映像クリエイター
    映像が好き!これまで札幌のアーティストのMV制作やライブ映像なども手がける。

  • Riku Goda /
    合田 りく

    riku____g0806

    写真・映像クリエイター
    北海道で暮らす人々と文化、その日常を写真と映像で記録する。ウェディングやライブなど撮影するジャンルは多彩。

  • Hiroto Miyazaki

    hirotomiyazaki.jp

    Cinematographer
    拠点をニセコに置きながら東京にも活動の幅を広げ活動中。リアルで儚い空気を映像に残す。好物は羊羹。

  • 村木渓太

    keitamuraki.jp

    映像作家 | 写真家
    2023年に拠点を東京から札幌に移し、街と人の営みをドキュメントする。プロダクトPRムービーやイベント映像も撮影。

  • 對馬友理

    yuri_24ma

    ヘアメイク | 制作・企画コーディネートetc
    広告のヘアメイクの他、制作・企画コーディネートやキャスティングなど多方面で活動中。